ごはんを食べる子ども

未来の日本を担う子供たちが、健康でより良い安全な食事を食べられるように。日本に安全なオーガニックの食が広がり、子供たちが健康で安全な食事ができるように。

そのために、オーガニックを取り入れている方の協力を得て未来に向けた情報発信を行っています。

 

安全なオーガニック食やオーガニック製品の普及には、オーガニックの食材や製品を使う人が増えることが必要です。

私たち「食べる人」が食の楽しさ(食べる楽しさ、作る楽しさ)を知り、ご自身で体感することで、それは広がっていくと思います。

  • 「値段が高い」
  • 「入手がむずかしい」
  • 「選び方がわからない」
  • 「見た目が悪い」

と敬遠されがちだったオーガニックも、普及すれば値段は安くなるし、いろいろなところで買えるようになって手に入りやすくなります。

また、知識があれば選び方もわかり、「見た目」ではなく「味」や「栄養」や野菜から感じる生命のエネルギーなどの”本質の部分”で判断できるようになります。

 

農作業・畑仕事

農薬を使わず、オーガニックで野菜を作るのは大変です。

農薬を使えば楽をできる部分を、人が手間ひまかけて作る必要があります。

そこまでして愛情をかけて作っても、その野菜が売れなかったら・・・家族やまわりで使い切るにも限度があり、作りすぎた分は処分することになってしまいます。そうなれば作る量も減らさなければいけないし、その分収入も増えなくなってしまい、そんなことが続けばオーガニックで野菜を作る人も減ってしまいます。

野菜を作っている人や、これから農業を始める人が「結局農薬を使って安く野菜を作らないと売れないよね」と思ってしまうような状況は、私たち食べる側が少しずつ変えていく必要があります。

そのためには、一人でも多くの方がオーガニックの食材の良さを知ることが大事です。

 

地球を守るため、未来の子どもたちのために

農薬をなるべく使わずに野菜を育てるということは、畑や土壌を守り、食べる私たちの健康を守るだけでなく、地球の土や水を守ることになります。

地球の土や水を守るということは、人類の未来だけでなく、全生命のため、動物、植物、昆虫から目に見えない微生物まで、全ての生命や地球の未来、これから産まれてくる子どもたちのためにもなります。

「美味しくて身体に良いいものを食べたい、食べさせたい」という個人個人の願いも、それが広がればやがてそのような大きなことにもつながってきます。

 

採れたての野菜

一人でも多くの人にオーガニックの食材の良さを知ってもらうために

オーガニックの食材の良さを知るには「実際に食べてもらうのが一番」です。

  • 食材自体の味の違い
  • 料理したときの味の違い
  • 食べたあとの体調の変化
  • 気分や感情の変化など・・・

本物の野菜を食べてみるだけでも違いますし、食材を厳選して作っている飲食店もあります。

一度食べてみるのが一番ではありますが、その前にわからないことなどもあると思いますし、実際に取り入れている人の話を聞いてみたいということもあると思います。

そこで、当ブログではオーガニック食を実際に体験した人たちの体験談を紹介しています。

 

実際にオーガニック食材を使った食事を食べている人の体験談

  • どんなものを食べてるの?
  • どんな変化があったの?
  • 初めてのときはどんな気持ちだったの?

体験談をもとにご自身でも体感していただき、気に入った体験談があればぜひまわりの方にも広めてください。

広めやすいように、体験談の記事の最後にはFacebookやtwitterでシェアできるボタンもつけてあります。

小さな広がりでも、たくさんのところから広まることでその広まりは徐々に大きくなり、少しずつでも農家の人が農薬を使わずに美味しい野菜を作れる「環境」が整っていきます。

未来の日本を担う子供たちが、健康でより良い安全な食事を食べられるように、日本に安全なオーガニックの食が広がり、子供たちが健康で安全な食事ができるように。

このブログを見た人の中から、オーガニックの野菜を食べる人、無農薬で野菜を作る人、野菜以外にもオーガニック製品を使う人や作る人も増えていき、一人ひとりが協力していける小さな手助けとなれば幸いです。