38歳女性、4歳児を持つ母親です。オーガニック化粧品は、妊娠中から取り入れ始めました。
オイル美容が好きで、色々な種類のオイルを少量ずつ買って試しています。

気に入っているのはオーストラリアのブランド、トリロジーのローズヒップ・ロザピンプラスです。肌がキュッと締まる気がします。もうひとつは、Sukinというブランドのローズヒップオイルです。肌によく馴染みますし、お値段もトリロジーに比べてお手頃です。

市販の安価なものは有害?自然のものを選びたい

妊娠をきっかけに、身体に取り入れるものは自然のものにしたいと気を使い始めました。ちょうどそのころ、全身の乾燥がひどく気づけば身体を掻きむしっていたので、顔に塗るものだけでなく、シャンプーやボディクリームなども変えてみようかと思い始めていました。

ドラッグストア等で買える安価な物を長年使うと、身体に有害な物が蓄積されると聞きました、それを鵜呑みにしたわけではないですが、無農薬・石油由来成分を含まないものがやはり安心できると思い、意識的にオーガニックを選択するようになりました。

また、雑誌やインターネットなどでも有名人がオーガニックを勧めている記事を良く見かけるようになり、その中で興味を持ったものから少しずつ試しています。

オーガニックは成分が強い?効果の程度が不安

オーガニックは確かに自然のものですが、自然だからこそ成分が強い場合もあると聞き、逆に肌荒れしてしまうのではないかと少し心配しました。

また、特に目立つトラブルは出なかったとしても、最新の研究で作られるドクターズコスメのような、確実に効果が期待出来る商品ではないような気がして、完全オーガニックでない物でも良いのじゃないかと迷うこともありました。

特に肌が弱い人は、いきなり顔用のクリームから始めるのではなく、ハンドクリームなどのボディ用からお試し利用するのが良いかもしれません。

また、コスメキッチンのようなお店なら色々なオーガニックブランドの化粧品がありますし、知識豊富なスタッフもいるので、自分に合うものを探せると思います。

シンプルなお手入れ。オーガニックには興味がなかった

それまでは、オイルクレンジング→洗顔→化粧水→乳液、というシンプルなお手入れで、それに時々ローションマスクをするくらいでした。クレンジングと洗顔は、家族と共有でDHCやオルビスなどの通販、化粧水と乳液は資生堂やマックスファクターなどの3000円台のものが多かったです。

美容に意識が高い期間は、イグニスやアルビオン、RMKなどを使っていました。逆に、その時の気分で適当にドラッグストアで購入できる1000円程度の安価な物を使うこともありました。

まだオーガニックコスメに対する興味もなく、保湿や美白成分のあるものを中心に国内でよく知られているメーカーのものなら何でも構わないという程度に考えていました。それで問題があったこともありません。

オーガニック化粧品は製造過程も信頼できる

オーガニック化粧品に変えてから、正直に言って、肌が劇的に変わるということはありませんでした。

オーガニックコスメと言ってもブランドによって様々な商品があるので、自分の好き嫌いで選ぶしかないと思います。ケミカルコスメの使用感のほうが優れていることもあります。

ただ、化学合成農薬や化学肥料を使用しない土壌から生まれた植物で作られているということは、製造工程においても人の目による厳しいチェックが入っているでしょうし、手間暇かけられた物だと思うと安心できます。環境の面で見ても、農薬を使わないで土壌をきれいに戻すのは良いことだと思います。

その商品が好きだから使うというのが当然一番ですが、製造工程に手間のかかった安心できる商品を使うのが心地よいです。

有害成分に注意しつつ、まずは使ってみては

オーガニック化粧品を選ぶときは、石油由来成分・パラベンなどが含まれていない物を選びます。オーガニックの認証マークがついていれば、確かな品質のものだという目安にします。

オーガニックということを特に意識せずに、まずは使ってみればいいと思います。使用感はブランドや商品によって違うと思うので、自分に合うものがきっとあるはずです。