28歳女性です。高価な無添加コスメの中でも、お手頃な無添加石鹸をよく使っています。オーガニックコスメは大学生の時、化粧品で肌がかぶれてから使うようになりました。

化粧水は市販の物を買ってもよいですが、高価なので手作りすることをおすすめします。ドラッグストアで安く売られている精製水やグリセリンにお茶や果汁、オイルなどを足しています。

化粧水で腫れてから、成分に気を付けるように

大学の時は化粧品の成分にこだわりがありませんでした。ある日、新しい化粧水を使うとすぐ目元が腫れて、殴られたようになってしまいました

その日はゼミの発表担当で、皆に顔を見られなくてはならず、とても恥ずかしかったのを覚えています。また、いつも買う化粧水より価格の高いものを購入したため、買って損をした気がして、がっかりしました。

それ以来、使うコスメには気を付けています。なるべく添加物のないものを選びますが、具体的には、界面活性剤やタール色素は刺激が強かったり、肌本来の力を弱めたりすると聞き、特に注意しています。高い効果をうたっている化粧水や、ほとんどの口紅にはそれらの物質が入っていると聞きます。

確かに、一度塗っただけで肌がツルツルになったり、発色が良くて落ちにくかったりすることは、効率のうえでは大切です。しかし、便利さの影で安全さが犠牲になっていると思います。

高いのがハードル。石鹸なら安価で長く使える

オーガニック化粧品はとにかく値段が高く、始めるのにハードルが高いです。

そこで、私は石鹸から入ることにしました。石鹸なら1個500円くらいから手に入り、1か月以上使えます。しかも高い保湿効果を感じられるものばかりです。それ以外のスキンケア製品は、どうしてもはっきりした効果を感じられず、無添加だから仕方ないと思ってしまうことも多いです。

化粧水などはモニターで試しています。

モニターだと、大容量の商品が無料で入手できるのでありがたいです。有名なメーカーの商品はなかなかありませんが、珍しい化粧品を試すことができる貴重な機会です。

初めて試すときにお店で大容量のものを買って失敗すると、無添加コスメ全体に対して不信感が生まれてしまうので、やはりまずは試してみるのが得策だと思います。

大手メーカーやスーパーのものは満足感なし

それまでは、大手メーカーの普通の化粧品を使っていました。ドラッグストアに並んでいる商品で、価格は1000円前後です。周りの友人に聞いて、一番評判が良かったものを自分も買っていました。

それこそ、界面活性剤・色素・香料は当たり前に入っています。化粧水は風呂上がりに適当に塗りたくって、お肌をモチモチにして寝ていました。それでも満足感・充実感を得ることはほとんどなかったですね。

洗顔料はスーパーで200円前後で売っている有名なものでしたが、洗った後のつっぱりがすごかったです。美容液や乳液は使っていなかったです。

結局は高価なコスメでなければ効果を実感できないのであれば、ちょっと多めに支出して、無添加コスメを買った方が肌も喜ぶのかなぁと思いました。

無添加せっけんは洗いあがりがもっちり!

無添加せっけんは使った後すぐに効果が現れました。まず、洗い上がりが違います。泡立ちの良しあしに関係なく、ぬるま湯で流したあとのお肌がもっちりして感動しました。

香りも香料ではなく、天然のオイルを使っているので、贅沢な気分に浸れました。たまに素材そのものの匂いがして、使い続けるのがきついなぁと感じる石鹸もありましたが。

ちなみに、石鹸で髪を洗うこともできるんですよ。普通のシャンプーと違ってすごくキシキシしますが、気にならなければ問題ありません。

手作りの化粧水は、あまり効果を感じませんでした。私の作り方が良くなかったのだと思います。ネット上にレシピが無数にあるので、どれを参考にしたら間違いないのかわからなかったのです。

市販の無添加化粧水は、やはりサラッとしているものが多い印象でしたから、塗布した後で天然のオイルを塗ることもあります。特に冬場は乾燥するので、無添加コスメの場合は保湿対策が重要です!

原材料表示に注意。なければ自分で作る!

成分中の添加物の種類に気を付けています。量はわからないのですが、原材料表示は量が多い順に並んでいると聞いたことがあるので、気になる成分が最初の方にないかチェックします。

そのうえで、価格と量のコストパフォーマンスを考えます。高くても、1回に使う量が少なければ長く使えますし…お金がなくては続かないので、諦めることも多いです。

もし経済的に余裕がないのであれば、モニターやサンプル、トライアルセット、手作りなどから試してみてください!オーガニックコスメを通して、肌に手をかけ、自分を大切にすることを学べます。忙しい日でもしっかり保湿できる化粧水を自作するのもありだと思います。